3年半ぶりとなる待望の4thアルバム

赤と黒のエクスタシー それは、音の「媚薬」

re:mark

日野皓正グループのサックス奏者として活躍する多田誠司のリーダーユニット「the MOST」。3年半ぶりの新作は、まさに大人のためのNight Music。リアルJAM BANDテイストの「リ・マーク」、スパニッシュ・フレーバー溢れる愛の物語「赤と黒」、コルトレーン・カルテットを彷彿とさせる「Bトレイン」など全9曲。メンバーは日野Gの同僚でもある俊英ピアニスト石井彰、SJ誌読者投票12年連続ポール・ウィナーのドラマー大坂昌彦、実力派No.1ベーシスト上村信というJ-JAZZシーンの頂点を極めた強者揃い。まさに時代が求めているチョイ悪世代による"香り立つ音"が、ここに出来上がった!

商品情報

多田誠司 the MOST「re:mark」
発売日:2007年6月6日
定価¥2,857 + 税|品番:XQCJ -1002

収録曲:1. リ・マーク / 2. Bトレイン / 3. 赤と黒 / 4. ストレイト・フラッシュ
5.ブローニュ / 6.タルヘタ・アマリージャ / 7. ひこうきぐも / 8. ルーズ・シャッフル
9. セカンド・ハーフ

多田誠司 the MOST:多田誠司(As,Ss,Fl,Vo)石井彰(Pf,Vo)上村信(B,Vo)大坂昌彦(Ds,Vo)

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多田誠司プロフィール

多田誠司(Seiji Tada)
Alt Sax, Soprano Sax, Flute

1960年、香川県出身。中学、高校を通じて吹奏楽部でフルートおよび指揮を担当する。20才の時アルトサックスに転向。大学卒業後、一度は就職するが、JAZZへの情熱を捨て切れず、1988年に上京。1996年には大西順子(P)クインテット、1997年にはJAZZWORKSHOPの一員としてBLUENOTE公演に参加。高い評価を得る。1999年9月から、トランぺッター日野皓正のグループにレギュラーメンバーとして参加。今や日本を代表する人気アルトサックスプレイヤーである。