待望のファースト・アルバム登場!

スーパー・テクニカル・ユニット「フォーコーナーズ」

Four Corners

日本音楽シーンのサウンドを支える凄腕ミュージシャンが集って結成されたフォーコーナーズ。プレイヤーとしてのエネルギー&プライドを「音」に結実させた待望の1stアルバムが、ついにリリースされる。そのサウンド・コンセプトは、ギターの天野がかつてアメリカ大陸を車で旅した時に出会ったネイティヴ・アメリカン文化への深い感銘をモチーフとした、まるでビム・ベンダースのロードムービーのようにスケールの大きなサウンド・スケープ。

訂正:商品ライナーノーツ面の楽曲メニュー表記において、12曲目のVentura Shuffleの作曲者が Keiji Matsumotoとなっておりますが、正しくは Kiyotsugu Amanoです。謹んで訂正とともに、お詫び申し上げる次第です。

商品情報

Four Corners「Four Corners」
発売日:2006年6月15日
定価¥2,857 + 税|品番:RAGJ-0009

収録曲:1. Eugene Intro ユージン・イントロ ( K.Amano )
2. Bingo ビンゴ ( K.Amano ) / 3. Flagstaff II フラッグスタッフ II ( K.Amano )
4. Road To The Corner ロード・トゥ・ザ・コーナー ( K.Matsumoto )
5. Ventura Shuffle (acoustic) ベンチュラ・シャッフル ( K.Amano )
6. Coyote コヨーテ ( K.Amano ) / 7. Hopi ホピ ( K.Amano )
8. Eugene Oregon ユージン・オレゴン ( K.Amano )
9. Turn On The Star ターン・オン・ザ・スター ( K.Matsumoto )
10. Reno リノ ( K.Amano ) / 11. Kayenta カエンタ ( K.Amano )
12. Ventura Shuffle ベンチュラ・シャッフル ( K.Amano ) / 13. Eugene Outro ユージン・アウトロ ( K.Amano )

Four Corners:天野清継(G)則竹裕之(Ds)コモブチキイチロウ(B)松本圭司(P, Key)

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天野清継(Kiyotsugu Amano)|Guitar
1956年、東京都出身。3歳でピアノ、11歳でギターを始める。大学卒業後、渡辺貞夫グループの全国ツアーに参加したのをきっかけに本格的にプロ活動を開始。その後、阿川泰子、中本マリ、アンリ菅野、矢沢永吉、MALTA、村松健、他のライヴやレコーディングに参加。1988年、渡米。カリフォルニア州“Grove School ofMusic”作編曲科を卒業。帰国後、1991年ファーストアルバム「AZURE」を発表。JTピースライトボックスとのタイアップでTVCFに出演し、大きな話題となる。その後ピアニスト国府弘子とのデュオアルバム「Heaven」やユニット『TAOS featuring AMANO』の「Yumans Dance」、シンガーソングライターとして新たな一面を見せた「Book Of Colors」、シンプルなトリオ編成による「サイレント・トリオ」など話題作を順調にリリース。現在は葉加瀬太郎、Jungle Smile、coba、渡辺香津美、中西俊博、平井堅、夏川りみ、川井郁子他、多数のアーティストのレコーディング/コンサートツアーに参加する一方で、テレビ・CF等の音楽製作も手掛ける。また、ドーリスや葛谷葉子といったシンガーソングライターのプロデュースワークも積極的に行っている。

天野清継 official website:http://members2.jcom.home.ne.jp/ki-amano/

則竹裕之(Hiroyuki Noritake)|Drums
1964年大阪生まれ。小学生時代からドラムを始める。大学在学中に参加した地元の実力派アマチュアバンドでの活動が『THE SQUARE』の目にとまり、オーディションを経て85年8月正式加入。T-SQUAREでの活動にとどまらず、是方博邦、本田雅人、SOUL BOSSA TRIO、櫻井哲夫、渡辺香津美等様々なライブやレコーディングに参加。99年にはソロアルバム「Dreams Can Go」をリリース、メロディ・メーカーとしての才能も発揮した。2000年『T-SQUARE』を卒業、「ドラマー・則竹裕之」として再スタート。現在は是方博邦(g)&須藤満(b)とのユニット「KORENOS」や女性ギタリスト安達久美との双頭バンド「club PANGAEA」、神保彰との「Synchronized DNA」、imageのツアーバンドなど、様々なセッションやスタジオワークで幅広く活躍中。

則竹裕之 official website:http://dreamscango.cool.ne.jp/

コモブチキイチロウ(Kiichiro Komobuchi)|Bass
1966年東京都出身。15歳からベースを始め、23歳でJAZZ系ライブハウスを中心にプロ活動を始める。ブラジルのロベルト・メネスカルとの出会いから1997、98年に開催されたボサノバ生誕40周年コンサート「ゲッツ・ボサノバ」メンバーの中に、唯一の日本人プレイヤーとして抜擢される。現在、ブラジル音楽を基盤として様々なアーティスト達と演奏活動を展開。小野リサ、Saigenji、アン・サリー、渡辺香津美、カルロス菅野、マリーン、古澤巌、島健、クリヤマコトなど多彩なアーティストと共演し、2005年からは玉置浩二の全国ツアーにもサポートメンバーとして参加するなど、日本で一番忙しいベーシストの一人。昨年12月にはminaswingの2ndアルバム「MINERAL」をリリースしている。

コモブチキイチロウ official website:http://comobass.com/

松本圭司(Keiji Matsumoto)|Piano, Keyboard
1973年北海道出身。9歳の時に近所の教室でエレクトーンをはじめ、ピアノ、作曲なども学ぶ。中学3年の時、友人とともにバンドを結成。高校卒業後上京し、'92年にヤマハ音楽院に入学。在学中からプロとして活動を開始。96年には葉加瀬太郎のバンド、98年末よりT-SQUAREにサポートとして参加(翌年正式加入)したことで注目を集めた。T-SQUARE退団後は本田雅人、東儀秀樹、ゴスペラーズ、中島美嘉、Akiko、Minako Mooki Obataなどのアーティストのライブサポートや、レコーディング、アレンジャーとして活躍。自身の活動としては、2003年 first solo album "Life"リリース、その後レーベル「bootrecord」を立ち上げ、live album "Live"、2nd album "PROMiSES"、1st remix "Life:Re"を発表。また自宅のスタジオでサウンドエンジニアとしての才能も発揮し、今回のフォーコ―ナーズのアルバムでも、ミキシング&マスタリングを担当している。

松本圭司 official website:http://keijimatsumoto.com/

JAZZ LIFE 2006年10月号掲載