ファースト・アルバム誕生!

あのジェフ・ベックの名盤『WIRED』に比肩する
ゴキゲンなギター・アルバムがついに誕生!!

Asian Street Style

野獣王国やT-スクエアのキーメンバーとしてJ-FUSIONシーンを席巻してきたアーティストによる最強にして究極のギタートリオ、それがKORENOS。結成以来6年の時を経て、ついにファン待望のファーストアルバムが完成しました。"The Live Band"の名に相応しいアグレッシヴそのもののサウンドはもちろん、人気のアコースティック・コーナーも収録しました。

待望のファースト・アルバム誕生!
遂に、というか、やっとKORENOSのアルバムがようやく完成しました。ユニット結成から6年近く、まさにファン待望のファーストアルバムです。そもそもは、98年頃にリーダーの是方博邦が当時T-スクエアのメンバーだった須藤満&則竹裕之をセッションに誘ったのがきっかけ。当初はキーボードの難波弘之を加えた"KORENANOS"としてセッションを行っていましたが、やがてギター・トリオの形として初めての全国ツアーを決行。レコーディングも是方のリーダー作『PLANET GUITARMAN』('00年)や『DANCER』('02年)で実現していたものの、純粋なKORENOSとしてのフル・アルバムは今回が文字通り初めてとなります。

そのサウンドは、まさに究極のギタートリオ Groove !
"KORENOSってライブバンドなんですよ"というリーダー是方の発言通り、今回のレコーディング、リズム・トラックは全て1発録り。ライブ・パフォーマンスにおける一体感を何よりも大切にしています。さらに幾層にも重ねられたギター・エフェクトやボコーダー、そして3人のボーカル(!?)と、本当にハードかつタイト、メロウかつオリエンタル、そしてグルーヴィーかつファンキーなナンバーが目白押しです。またライブでいつも大人気のアコースティック・メドレー・コーナーもバッチリ収録しました。彼等がこの数年、日本全国のライブハウスのステージで磨き上げてきたグルーヴ・フィーリングが、この1枚に凝縮されています!

新世紀音楽都市KYOTOから発信!
今回のレコーディングは、全て京都のSTUDIO RAGで行われました。もちろんリリースもRAGのレーベル「RAGMANIA」から。いつの時代にも「はんなり」とカッティング・エッジな音楽シーンを創り出してきたKYOTOサウンドにまたあらたな1ページが記されたのです。

商品情報

KORENOS「Asian Street Style」
発売日:2004年10月
定価¥2,667 + 税|品番:RAGJ-0005

収録曲:1. Azteca(H.Korekata)/ 2. Asian Street Style(H.Korekata)
3. Jewel Of The Snake(H.Korekata)/ 4. Dancer On The Sand(H.Noritake)
5. Color Of Your Mind(H.Korekata)/ 6. FU-RI-NI-GE(M.Sutoh)
7. Malashuge Maija(H.Korekata)/ 8. Acoustic Medley(H.Korekata)
9. Sunset Corcovado(M.Sutoh)/ 10. Black Art(H.Korekata)

KORENOS:是方博邦(G)則竹裕之(Ds)須藤満(B)

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試聴
是方博邦(Hirokuni Korekata)|Guitar

1955年大阪生まれ。77年『桑名正博&ティアドロップス』に参加。「セクシャルバイオレット No.1」でベスト10の1位になり全国ツアー。79年『高中正義グループ』に参加。81年『KOREKATA BAND』でソロ活動開始。82年『松岡直也グループ』にリードギタリストとして参加。(フランスのニースジャズフェスティバル、スイスのモントルージャズフェスティバルに参加。)83年1stソロアルバム「KOBE KOREKATA」でデビュー。
以後、神保彰、櫻井哲夫の『JIMSAKU』とのセッション、『野獣王国』等で活躍。98年には安藤まさひろ(T-SQUARE)、野呂一生(カシオペア)とのギタートリオ『OTTOTTRIO』で、アルバム「TRIPTYCH」をVillage Recordsよりリリースしている。2000年、須藤満、則竹裕之らをレコーディングメンバーに迎え、「PLANET GUITARMAN」、2002年、「Dancer」をリリース。

是方博邦 official website:http://hp.did.ne.jp/korehirokun/

則竹裕之(Hiroyuki Noritake)|Drums

1964年大阪生まれ。父親がジャズドラマーであったことに影響を受け、小学生時代からドラムを始める。中学校時代から本格的に取り組みだし、父親の厳しい指導の元、あらゆるスタイルの研究に練習の日々を費やす。高校時代から特にジャズ・フュージョン系の音楽に傾倒し、スティーブ・ガッドやスティーブ・ジョーダンに強く影響を受ける。神戸大学に進学する傍ら、『パーティー・ジョーク』という実力派アマチュアバンドでドラムを叩き、その活動が『THE SQUARE』の目にとまり、オーディションを経て85年8月正式加入。T-SQUAREでの活動にとどまらず、是方博邦、本田雅人、SOUL BOSSA TRIO、櫻井哲夫、渡辺香津美等様々なライブやレコーディングに参加。99年には待望のソロアルバム「Dreams Can Go」をリリース、メロディ・メーカーとしての才能も発揮した。そして、2000年『T-SQUARE』を卒業し、「ドラマー・則竹裕之」として再スタートを切った。クラシックからポップスまでジャンルを問わず様々なセッションやスタジオワークで活躍中。

則竹裕之 official website:http://dreamscango.cool.ne.jp/

須藤満(Mitsuru Sutoh)|Bass

1964年山形生まれ。中学時代から音楽に興味を持ちベースを手にする。高校時代より本格的に楽器に取り組み始める。高校卒業後、教員を目指し東京学芸大学教育学部に入学、数学を専攻する。同時に自己の音楽表現においてジャズの必要性を感じ、ジャズ系サークルに参加、マーカス・ミラー、バーニー・ブルーネルらに強く影響を受ける。同サークルの友人が偶然にも則竹裕之の友人でもあったことから則竹の薦めでオーディションを受け、86年11月『THE SQUARE』に加入。その後スクェアでは、卓越したベーステクニックのみならず、楽曲の提供やライブでのMCを担当する等、その人柄からもバンドのスポークスマンとして才能を見せていた。97年には神保彰らを迎え、初のリーダーセッションアルバム「Favor Of My Friends」をリリース。2000年、T-SQUAREを卒業し、『KORENOS』や様々なアーティストのサポート・ライブセッション・スタジオワーク、自己のグループで活躍中。2003年には「Favor of my friends 2003」をリリース。

須藤満 official website:http://www1.tmtv.ne.jp/~sutoh/